この遠征プログラムは単なる旅行ではなく、ラダックの自然、文化、そして精神性と深くつながる体験型の旅です。2025年8月16日から27日まで開催されるこのプログラムは、「平和」「教育」「健康」「持続可能性」「文化」をテーマに構成されています。
参加者はヒマラヤ山脈の絶景を望む高地順応から旅を始め、ラダックの歴史と伝統が息づく僧院や村々を巡りながら、土地の人々との深い交流を楽しみます。さらに、アルチ僧院やフィヤン僧院など歴史的価値の高い仏教遺跡を訪問し、ラダック固有の精神文化を肌で感じることができます。
パンゴン湖では、湖面が刻々と色を変える神秘的な景色を眺め、日常の喧騒から離れた静寂の中で瞑想や内省を深めます。また、ラダックの文化や持続可能な暮らしを支える農業体験を通じて、人間が自然と調和して生きる知恵を学ぶことができます。
特に、このプログラムではラダックの精神的遺産やエコロジーへの理解を促すピースプログラムが用意されています。地元のリーダーやアーティストとの交流を通じて、真の平和や持続可能性の価値を深く理解し、自分自身の内面的な変容を促します。
このプログラムはインドのSPAWO FOUNDATIONが主催するものですので、参加可能ですが現地(レー空港)まではご自身で行く必要があります。現地でSPAWO FOUNDATIONのプログラム(Ladakh Spiritual cultural Expedition 2025)に参加する形です。